国の対応も私個人のことも同じ

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 23:28

 

ずっと、もやもやしていた事をやっと言ってくれました。
やっぱりタロサ!
動画⇒  https://twitter.com/mi2_yes/status/1232139384184430592

 



武漢新型肺炎の感染者が出た後も、ダンスパーティーや船内イベントも中止しなかった船長。

イギリス籍の船。
イタリア生まれのイギリス人の船長。

缶詰状態になってから船内の乗客を船内放送で励まし続け、乗客からは、一致団結で戦ってきた船長を讃える声が多いらしいので、頑張ってくれたのだと思います。
その重圧は想像にあまりありますし、どんなにか大変だったと思いますが・・・今回の判断ミスは痛恨の極みかと。
私も他人事と思わず、自戒致します。

そして、他国籍の船を義務もないのに、(日本の法律が適用出来ないなかの奮闘)面倒を見て、世界中から罵詈雑言を浴びている日本を見ていると、まるで自分自身を見ているよう。
親切心がアダになっている。

では!どうしたら良かったのか?と思いますが、1つだけ言える事は、仕事をする上で「中途半端な優しさはいけない」と深く胸に刻みました。

私自身の仕事の話に置き換えると・・・出来ないなら受けない!
受けるなら、活動に制限が出ないように整え(クルーズ船の場合は法的整理か許可をもらう)、報酬をもらい(クルーズ船の場合は本来の立場をあきらかにして評価してもらう発信をするなり、イギリスに声明を出してもらう等)、そして、最後まで「責任」をとること。

あ〜〜。
お人好しを利用されるだけ利用される自分みたいだ。
本当に色々な面で考えさせられる。

現場で戦っている方々には心より感謝申し上げます。

 

 

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