「群れ」として命をつなぐ

  • 2020.02.21 Friday
  • 23:28

 

2週間に1度の青山繫晴さん以外は、滅多に「虎ノ門ニュース」を視聴していない現状の私。
超〜久しぶりに、先ほど仕事中に動画を流していたら・・・感動!!!

科学者 武田邦彦先生の「虎ノ門サイエンス」が私のドツボに入りました!
思わず手を止めて、メモメモ。

・我々は「群れ」と一緒に生きている動物。
・5億年前に「群れ」が出来てから、本当は「人は死なない」存在。
・自分は日本人の全体につながっている。
・子供がいてもいなくても「群れ」として命をつないでいる。
・だから、死ぬ時は健やかに死ねる。

●頭で考えるのが「大脳皮質」・・・生まれてから現在までの知識(利己が生じる)

●自分の心の中から聞こえてくる本質(道徳心はここから)・・・5億年分の知識

・禅とか修行とか瞑想は、外側の「大脳皮質」を取る作業
・精神病は、「外側」と「内側」の違いが大きいほどなりやすい。
・「自分さえよければいい」など利己的な考えは、外側のもの。
・信仰がない人は、常に外側だけで生きていて「外側」をとれない人が多い。
・インスピレーション、テレパシー等は、今の科学で説明出来ないだけ。

■虎ノ門ニュース 2020/2/21(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平
https://www.youtube.com/watch?v=1gKS59y3npU
01:12:12〜武田邦彦 虎ノ門サイエンス「寿命と長寿のサイエンス(前編)」

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

selected entries

categories

archives

recommend

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM